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七重地区防災訓練

災害による被害を予防したり、軽減したりするためには、「自助」「共助」「公助」の連携による地域防災力の向上が不可欠です。

 12月7日、七重小学校において、七重公民館分館・社会福祉協議会七重支部・七重小学校の共催により、七重地区防災訓練が行われました。

 訓練には七重地区自主防災組織の皆さんや消防団、関係機関など約540人が参加しました。直下型地震が発生したとの想定のもと、避難誘導、はしご車による児童救出、本番さながらの水消火器、粉末消火器による消火活動訓練が行われました。

 スモークマシンや起震車体験もあり、状況に応じた対応ができるよう訓練が行われました。また、民生委員児童委員と地区防犯パトロール隊(青パト隊)による地区内の被害状況や要援護世帯の安否確認が実施されました。

防災訓練
防災訓練
 この事業は、七重小学校区が茨城県社会福祉協議会より「福祉教育協力学区事業」の指定を受けたことがきっかけで始まり、今年で4回目の訓練となります。

 小学校教諭から、「実際に地震が発生したとき、子どもたちは自ら机の下に避難できた。」という報告がありました。日頃からの訓練により防災意識が高まり、いざという時の行動が取れたのではないかと思われます。

 災害はいつどこで発生するかわかりません。日頃からの備えが大切です。


 安心して心豊かに暮らせるまちづくりを目指し、職員一丸となり努力してまいりますので、ご協力よろしくお願いします。